GPSロガーGP102覚書

M-241のログが読み出せなくなったので、仕方なく買い替える事に。
色々比較した結果、検索でそこそこ情報が出てくるGP102+を選択。一番安かったし。


レビューなどなど

液晶が薄いので見難い。夜間ならバックライトで見えるかも?だが、日中の走行中は結構厳しい。

初回起動時は、GPS信号を受信しないと何もできないので、野外で行う事。

操作方法が少し特殊。左ボタンで←もしくは↑移動。長押しでキャンセル。
右ボタンで→もしくは↓移動。長押しで決定。
電源を落とすのはメニューでOFF(右下の先に隠れている)を選択して、長押しして決定。
両押でリセット?(起動画面に戻り時計表示になる)
まあ、慣れれば問題ないが、長押しがめんどくさい。

まずは、右下まで移動させて設定(スパナ・ドライバーマーク)を開き、Language→日本語を選択。
 
ログを取るためには、走行モードを選択しないといけない。メニュー左上の自転車マーク。
ログ取得を終了するのは、左ボタン長押しを繰り返して時計モードまで戻す。
または、メーター画面?で、右長押しから記録の停止を選択。
もしくは電源を落とす。(ログが破損すると、後が大変そうなので非推奨。)

不具合報告としては、電池切れで電源が落ちると、ログが破損しメモリ容量が減るらしい。
復旧の方法はあるようだが、面倒臭そうなので回避するに越した事は無い。

電池切れで電源が落ちると、再起動時に初回起動画面になり、何も操作出来なくなるが、
USBに接続したまま1時間程度?放置すると、初回起動モードが終了するのか、ストレージとして認識される。
(再現できず。普通にGPS信号を受信すればログは救出できる模様。)
機器上ではログは見えないが、PCに転送することでログを救出可能。ファイルを消せば容量復活。
ログが破損してるかどうかは確認していないので現在不明。(ファイルサイズは適正っぽい)
SportsTracksで正常に読み込めているが、終盤の軌跡が結構飛躍しているので、消去修正作業は必要な感じ。

ログは、USB接続すればストレージとして認識されるので、簡単に転送できる。
作成されるファイルは、fitなのでSportTracksで直接読み込める。
GPSBabelというソフトが、fitファイルの変換に向いているらしいので、そのうち試そう。
CanwayPlannerでもCSV・GPX・KMLにエクスポート出来る模様。

記録間隔を、以前と同じ1秒に設定。

走行軌跡表示設定で走行していると、30分ぐらいから記録間隔が開き始めて、
4時間後には10秒以上開いてる事が多くなっている。
軌跡非表示で走った別の日のログは問題がなく、軌跡の表示処理が間に合わない思われるので、
軌跡表示で走行するのは避けた方が良さそうだ。もしくは記録間隔を空ける。

ナビは出来ないが、ルートは付属ソフトで転送できるらしい。(やり方が不明。)

POIはポイント登録でいろんなマークを付けられる。

方位磁石は、キャリブレーションすれば、そこそこ良さそうな感じだった。
 本体を水平にして、上と下を指で押さえ、20秒間回すのが一番良かった。 

高度計は、気圧変化が激しすぎて、あまり信頼出来る精度とは思えない。 
高度の変化が激しいのは、気圧計のせいではなく、コンパスが原因ではないかと思われる。
本体を静止させておけば、気圧が暴れても高度は変化しないが、
持って操作したりして、上下に動くと高度が大きく変化する。
GPS信号を捕捉すると気圧が変化し、気圧計そのものの信頼性も怪しい。

温度計は現状ではあまりに役に立たず、キャリブレーション出来れば良かったのにと思う。

天気予報は今の所微妙。(晴れか曇りしか表示せず、雨が当たったためしがない。)

水平器はサドル合わせに便利かも?精度は調べてないので不明だが、
小さな傾きも表示出来ている。これも数値で詳細情報を表示してくれれば良かったのに。
床に置いてる状態でもチラチラ少し動く時があり、高い精度は期待できないようだ。

時計モードにするとGPS受信が停止され、公称600時間稼働らしい。
時計モードでも万歩計が動けばと思ったが、そんなには甘くはなかった。

屋外停止状態ではほとんど座標がぶれず、なかなか良い精度である。
屋内では流石に暴れるが、M-241に比べれば酷くない。
これなら降車時のログ削除作業が、不必要になりそうだ。

CanwayPlannerの使い勝手が悪い。
ログの読み出し、本体の設定までは出来るが、
ポイント登録やルートの作成の方法がわからない&検索しても出てこない。
ポイント登録は本体でも出来るが、ルートは完全に死に機能。

GP102と、GP102+の違いは、CDが付属しているかどうからしい。

説明書など秋月電子の説明は分かりやすく、随時更新もしてくれて助かる。

ポケットに入れたまま洗濯してしまったが、何の問題もなく動作しているので、防水性は信頼できそう。

ひとまずは、ここまで。随時更新。




まとめ

ログが簡単に取れるようになったので、基本的には満足。
ただ全機能を使いこなそうとすると、荒が浮き出てくる。多機能化も良し悪しか?

良い所
 安い。M-241の半値で多機能。
 GPS衛星補足が早い。補足状況も確認できる。
 ログがファイルとして読み込める。
 停止区間で座標が大きく暴れない。
 洗濯しても問題なく動作しているので防水力は万全。

不満点
 液晶が薄い。
 作成されるファイルが、000から始まる連番なので、保存管理するには変更作業が必要。
 ルート作成にはソフトが必要?
 リアルタイムに生データを転送できない。
 高度の変動が激しすぎて、斜度が信頼できない。
 温度計が役に立たない。
 天気予報も当てにならない。

その他
 操作方法が特殊なのは、ボタンが少ないのだから仕方ない。慣れてしまえば問題ない。 
 小さいなという印象だが、M-241とそんなに差はない。AA電池が無いので非常に軽い。
 トンネルや屋内で受信が途切れるとどうなるのか?(特に問題なし)
 記録間隔を1秒にするとデータ量が膨大になり反応が悪くなる。
 記録としては1秒間隔が望ましいが、GP102で見返すにはもっと荒い方が良さそうなので、
 後から間引いて戻す方法を探すべし。
 GP102から吸い出す事は出来るが、書き込む方法が見当たらない。(ファイル転送だけでは認識されない)
 fitへ変換する方法も見つからないので、fitファイルの編集ができない。
 自転車用ではないので、マウントする方法を考えなければいけない。
 バッグに入れたまま帰宅して放置→電池切れが多発。やはり目に付く所に取り付ける必要があるようだ。




参考

https://www.yamareco.com/modules/diary/209519-detail-177594
http://samidare.jp/jr7cwk/lavo?p=log&lid=339094




雑記

壊してはいけないと思い、真っ先に付属のストラップを取り付けようとしていたら、落す。
壊れていないようなので良かったが、M-241も買ってすぐに落とし電池蓋を破損したし、
心底、自分の不注意・不器用さが嫌になる。

GP102は生データを転送できないので、M-241にはまだ使い道がありそうだ。

GPSサイコン比較

 長年酷使してきたM-241のログが吸い出せなくなったので、仕方なく買い替える事に。
 どうせ買い替えるならと、いろいろなGPSサイコンを比較し始める。
  所持した事のある機器の記録→  M-241 GP102

比較

  サイコンを物色するのに、毎回1から調べなおすのは面倒なので簡単にまとめておく。

  5000円前後
  GP102+ サイコンではないが多機能で安い。情報発信者がそこそこ存在。評判△。
  POSMA D2 ANT+対応の多機能サイコン。公式HP見つからず。有力候補。評判×。
  GS20E シンプルなサイコン。拡張性は無さげ。シンプルなだけに評判○。
  Rider10E ANT+対応っぽい? 情報不足。

 1万円前後
  M-241 長年愛用した信頼の実績。流石に古く、GPSの捕捉が遅いのが気になる。
  (週数ロールオーバーにより使えなくなった人多数の模様)

 2万円前後
  etrex30x 情報発信者が多く、そこからもたらされる高い信頼性。大本命。
  MEGA XLGPS 多機能で値段抑え目。期待のファームウェアの更新がなされてない。

 5万円前後
  XplovaX5 カメラ付きだがバッテリーの消耗が激しい。UIが良いらしい。単純に欲しいが高い。

 各種edgeシリーズ 
  高い物はセンサー付きなのに、安い物はセンサー別売り。敷居が高い。不具合報告が多い。

 各種腕時計型
  心拍数も取れるのが良い。血圧も計れるものがあるようだが信頼性は謎。
  本体が小さくなるので電池が持たない&給電しながらは困難。
  トライアスロン用などは防水性も信頼できそう。


 いろいろ見ていると、決められなくなってきたので、なぜGPSが必要なのかを考え直す事に。
  ・走行記録を取る。GPSだとログで管理。サイコンだと自分で管理。
  ・GPSだとグロス計測。サイコンだとネット計測。
  ・自転車ごとにセンサーを付け替えるのは面倒。センサーを買い足すのも嫌だ。
 
 と言う事で、グロス計測の記録を残したいのと、ANT+センサーを所持していないので、
 とりあえず一番安いロガーを買う事に決定。次こそはetrexを。。。




番外

 GPSは付いていないが、使用した事のあるサイコンなどなど。

 CC-RD200 有線なので電池の消耗が少ないのが良い。断線に悩まされるのが欠点。
 BC-335 SP・CD・HRセンサー付き。画面が大きいのが良い。ノイズに弱い。
 CC-TR300TW ノイズに強い。UIが微妙でマニュアル必須。何故かオートスタートしない。

見て覚える石の形

Javascriptのテスト中。bloggerで使えて自動応手対応で自由度の高い碁盤を募集中。
碁盤スクリプトはmaxiGosを使用。作者に感謝。
動作確認はChrome系のVivaldiで行っている。他では何かと問題が発生中。

基本的なものは読まずともわかるように覚えてしまいたい。
基本的に黒先で作成。Retryで最初からやり直し、Undoで一手戻す。

中手


○死○生


見て覚える基本ドリル
二段跳ね二目の頭大々桂馬


雑記
ようやくブログで使える碁盤を見つけたので、応手出来るようにしようと思ったが、 全ての変化を入力するのは非常に面倒なので、万人向けは諦め、自分用の備忘録として着手を絞る事にする。 maxGosの問題点 problemにすると自動応手してくれるが、変化図に無い着手が出来ず、検討が出来ない。 basicにすると自由に着手出来るがコメントが表示できない。操作ボタンもでかい。 loopにするとコンパクトサイズでも変化図を含め自動再生してくれるが、コメントが表示されない。 commentにするとコメント欄がでか過ぎてコンパクトに収まらず問題集として作りにくい。 コメント・自動応手・検討に対応し、コンパクトに表示出来るように、カスタマイズすれば良いのだが、 ファイル操作できないBloggerでは、別スペースの確保と管理が必要になり面倒くさい。 追加予定

以下、動作テスト場

基本死活 

基本的なものは、読まずとも答えが分かるように、覚えておきたい。

中手

先手で打たれると死ぬ形

┌┬┬●○┬┬┬┐
●●●●○┼┼┼┤
○○○○○┼・┼┤
├┼┼┼┼┼┼┼┤
├┼┼┼┼┼┼┼┤
├┼┼┼┼┼┼┼┤
├┼・┼┼┼・┼┤
├┼┼┼┼┼┼┼┤
└┴┴┴┴┴┴┴┘
┌┬●○┬┬┬┬┐
├●●○┼┼┼┼┤
●●○○┼┼・┼┤
○○○┼┼┼┼┼┤
├┼┼┼┼┼┼┼┤
├┼┼┼┼┼┼┼┤
├┼・┼┼┼・┼┤
├┼┼┼┼┼┼┼┤
└┴┴┴┴┴┴┴┘
┌┬┬●○┬┬┬┐
●┼●●○┼┼┼┤
●●●○○┼・┼┤
○○○○┼┼┼┼┤
├┼┼┼┼┼┼┼┤
├┼┼┼┼┼┼┼┤
├┼・┼┼┼・┼┤
├┼┼┼┼┼┼┼┤
└┴┴┴┴┴┴┴┘
┌┬┬●○┬┬┬┐
├┼●●○┼┼┼┤
●●●○○┼・┼┤
○○○○┼┼┼┼┤
├┼┼┼┼┼┼┼┤
├┼┼┼┼┼┼┼┤
├┼・┼┼┼・┼┤
├┼┼┼┼┼┼┼┤
└┴┴┴┴┴┴┴┘
3目中手3目中手4目中手5目中手

●┬●●○┬┬┬┐
├┼┼●○┼┼┼┤
●┼●●○┼・┼┤
●●●○○┼┼┼┤
○○○○┼┼┼┼┤
├┼┼┼┼┼┼┼┤
├┼・┼┼┼・┼┤
├┼┼┼┼┼┼┼┤
└┴┴┴┴┴┴┴┘
┌┬●●○┬┬┬┐
├┼┼●○┼┼┼┤
●┼●●○┼・┼┤
●●●○○┼┼┼┤
○○○○┼┼┼┼┤
├┼┼┼┼┼┼┼┤
├┼・┼┼┼・┼┤
├┼┼┼┼┼┼┼┤
└┴┴┴┴┴┴┴┘
┌┬┬●○┬┬┬┐
├●●●○┼┼┼┤
●●○○○┼・┼┤
○○○┼┼┼┼┼┤
├┼┼┼┼┼┼┼┤
├┼┼┼┼┼┼┼┤
├┼・┼┼┼・┼┤
├┼┼┼┼┼┼┼┤
└┴┴┴┴┴┴┴┘
5目中手6目中手隅の曲がり4目
ルール上では死だが
劫なので生きる事もある




○死○生

・二眼あれば生きる。
・二眼作るには両外壁の2子、
 目が2つと、それを仕切る壁1つの5つの幅が必要。
・隅の場合は外壁の1つ分が不要になる。
・死型より2つ伸びれば後手でも死なない。
┌┬┬○●┬●┬●○┬┬┐
├┼┼○●●●●●○┼┼┤
├┼┼○○○○○○○┼┼┤
├┼┼・┼┼┼┼┼・┼┼┤
├┼┼┼┼┼┼┼┼┼┼┼┤
├┼┼┼┼┼┼┼┼┼┼┼┤
├┼┼┼┼┼┼┼┼┼┼┼┤
├┼┼┼┼┼┼┼┼┼┼┼┤
├┼┼┼┼┼┼┼┼┼┼┼┤
├┼┼・┼┼┼┼┼・┼┼┤
○○○○○┼┼┼┼┼┼┼┤
●●●●○┼┼┼┼┼┼┼┤
└●┴●○┴┴┴┴┴┴┴┘

┌┬┬┬┬┬┬┬┬┬┬┬┐
├┼┼○●●●●●●○┼┤
├┼┼○○○○○○○○┼┤
├┼┼・┼┼┼┼┼・┼┼┤
├┼┼┼┼┼┼┼┼┼┼┼┤
├┼┼┼┼┼┼┼┼┼┼┼┤
├┼┼┼┼┼┼┼┼┼┼┼┤
├┼┼┼┼┼┼┼┼┼┼┼┤
├┼┼┼┼┼┼┼┼┼┼┼┤
├┼┼・┼┼┼┼┼・┼┼┤
├┼┼┼┼┼┼┼┼┼┼┼┤
├┼┼┼┼┼┼┼┼┼┼┼┤
└┴┴┴┴┴┴┴┴┴┴┴┘
┌┬┬┬┬┬┬┬┬┬┬┬┐
├┼○●●●●●●●○┼┤
├┼○○○○○○○○○┼┤
├┼┼・┼┼┼┼┼・┼┼┤
├┼┼┼┼┼┼┼┼┼┼┼┤
├┼┼┼┼┼┼┼┼┼┼┼┤
├┼┼┼┼┼┼┼┼┼┼┼┤
├┼┼┼┼┼┼┼┼┼┼┼┤
├┼┼┼┼┼┼┼┼┼┼┼┤
├┼┼・┼┼┼┼┼・┼┼┤
├┼┼┼┼┼┼┼┼┼┼┼┤
├┼┼┼┼┼┼┼┼┼┼┼┤
└┴┴┴┴┴┴┴┴┴┴┴┘
┌┬┬┬┬┬┬┬┬┬┬┬┐
├┼○●●●●●●●●○┤
├┼○○○○○○○○○○┤
├┼┼・┼┼┼┼┼・┼┼┤
├┼┼┼┼┼┼┼┼┼┼┼┤
├┼┼┼┼┼┼┼┼┼┼┼┤
├┼┼┼┼┼┼┼┼┼┼┼┤
├┼┼┼┼┼┼┼┼┼┼┼┤
├┼┼┼┼┼┼┼┼┼┼┼┤
├┼┼・┼┼┼┼┼・┼┼┤
├┼┼┼┼┼┼┼┼┼┼┼┤
├┼┼┼┼┼┼┼┼┼┼┼┤
└┴┴┴┴┴┴┴┴┴┴┴┘
六死七先八生

┌┬┬┬┬┬┬┬┬┬┬┬┐
├┼┼┼┼┼┼┼┼┼┼┼┤
├┼┼┼○●●●●○┼┼┤
├┼┼┼○○○○○○┼┼┤
├┼┼┼┼┼┼┼┼┼┼┼┤
├┼┼┼┼┼┼┼┼┼┼┼┤
├┼┼┼┼┼┼┼┼┼┼┼┤
├┼┼┼┼┼┼┼┼┼┼┼┤
├┼┼┼┼┼┼┼┼┼┼┼┤
├┼┼・┼┼┼┼┼・┼┼┤
├┼┼┼┼┼┼┼┼┼┼┼┤
├┼┼┼┼┼┼┼┼┼┼┼┤
└┴┴┴┴┴┴┴┴┴┴┴┘
┌┬┬┬┬┬┬┬┬┬┬┬┐
├┼┼┼┼┼┼┼┼┼┼┼┤
├┼┼○●●●●●○┼┼┤
├┼┼○○○○○○○┼┼┤
├┼┼┼┼┼┼┼┼┼┼┼┤
├┼┼┼┼┼┼┼┼┼┼┼┤
├┼┼┼┼┼┼┼┼┼┼┼┤
├┼┼┼┼┼┼┼┼┼┼┼┤
├┼┼┼┼┼┼┼┼┼┼┼┤
├┼┼・┼┼┼┼┼・┼┼┤
├┼┼┼┼┼┼┼┼┼┼┼┤
├┼┼┼┼┼┼┼┼┼┼┼┤
└┴┴┴┴┴┴┴┴┴┴┴┘
┌┬┬┬┬┬┬┬┬┬┬┬┐
├┼┼┼┼┼┼┼┼┼┼┼┤
├┼┼○●●●●●●○┼┤
├┼┼○○○○○○○○┼┤
├┼┼┼┼┼┼┼┼┼┼┼┤
├┼┼┼┼┼┼┼┼┼┼┼┤
├┼┼┼┼┼┼┼┼┼┼┼┤
├┼┼┼┼┼┼┼┼┼┼┼┤
├┼┼┼┼┼┼┼┼┼┼┼┤
├┼┼・┼┼┼┼┼・┼┼┤
├┼┼┼┼┼┼┼┼┼┼┼┤
├┼┼┼┼┼┼┼┼┼┼┼┤
└┴┴┴┴┴┴┴┴┴┴┴┘
四死五先六生

┌┬┬┬┬┬┬┬┬┬┬┬┐
●●●●○┼┼┼┼┼┼┼┤
○○○○○┼┼┼┼┼┼┼┤
├┼┼・┼┼┼┼┼・┼┼┤
├┼┼┼┼┼┼┼┼┼┼┼┤
├┼┼┼┼┼┼┼┼┼┼┼┤
├┼┼┼┼┼┼┼┼┼┼┼┤
├┼┼┼┼┼┼┼┼┼┼┼┤
├┼┼┼┼┼┼┼┼┼┼┼┤
├┼┼・┼┼┼┼┼・┼┼┤
├┼┼┼┼┼┼┼┼┼┼┼┤
├┼┼┼┼┼┼┼┼┼┼┼┤
└┴┴┴┴┴┴┴┴┴┴┴┘
┌┬┬┬┬┬┬┬┬┬┬┬┐
●●●●●○┼┼┼┼┼┼┤
○○○○○○┼┼┼┼┼┼┤
├┼┼・┼┼┼┼┼・┼┼┤
├┼┼┼┼┼┼┼┼┼┼┼┤
├┼┼┼┼┼┼┼┼┼┼┼┤
├┼┼┼┼┼┼┼┼┼┼┼┤
├┼┼┼┼┼┼┼┼┼┼┼┤
├┼┼┼┼┼┼┼┼┼┼┼┤
├┼┼・┼┼┼┼┼・┼┼┤
├┼┼┼┼┼┼┼┼┼┼┼┤
├┼┼┼┼┼┼┼┼┼┼┼┤
└┴┴┴┴┴┴┴┴┴┴┴┘
┌┬┬┬┬┬┬┬┬┬┬┬┐
●●●●●●○┼┼┼┼┼┤
○○○○○○○┼┼┼┼┼┤
├┼┼・┼┼┼┼┼・┼┼┤
├┼┼┼┼┼┼┼┼┼┼┼┤
├┼┼┼┼┼┼┼┼┼┼┼┤
├┼┼┼┼┼┼┼┼┼┼┼┤
├┼┼┼┼┼┼┼┼┼┼┼┤
├┼┼┼┼┼┼┼┼┼┼┼┤
├┼┼・┼┼┼┼┼・┼┼┤
├┼┼┼┼┼┼┼┼┼┼┼┤
├┼┼┼┼┼┼┼┼┼┼┼┤
└┴┴┴┴┴┴┴┴┴┴┴┘
四死五先六生

┌┬┬┬┬┬┬┬┬┬┬┬┐
├┼┼┼┼┼┼┼┼┼┼┼┤
●●●○┼┼┼┼┼┼┼┼┤
○○○○┼┼┼┼┼┼┼┼┤
├┼┼・┼┼┼┼┼・┼┼┤
├┼┼┼┼┼┼┼┼┼┼┼┤
├┼┼┼┼┼┼┼┼┼┼┼┤
├┼┼┼┼┼┼┼┼┼┼┼┤
├┼┼┼┼┼┼┼┼┼┼┼┤
├┼┼・┼┼┼┼┼・┼┼┤
├┼┼┼┼┼┼┼┼┼┼┼┤
├┼┼┼┼┼┼┼┼┼┼┼┤
└┴┴┴┴┴┴┴┴┴┴┴┘
┌┬┬┬┬┬┬┬┬┬┬┬┐
├┼┼┼┼┼┼┼┼┼┼┼┤
●●●●○┼┼┼┼┼┼┼┤
○○○○○┼┼┼┼┼┼┼┤
├┼┼・┼┼┼┼┼・┼┼┤
├┼┼┼┼┼┼┼┼┼┼┼┤
├┼┼┼┼┼┼┼┼┼┼┼┤
├┼┼┼┼┼┼┼┼┼┼┼┤
├┼┼┼┼┼┼┼┼┼┼┼┤
├┼┼・┼┼┼┼┼・┼┼┤
├┼┼┼┼┼┼┼┼┼┼┼┤
├┼┼┼┼┼┼┼┼┼┼┼┤
└┴┴┴┴┴┴┴┴┴┴┴┘
┌┬┬┬┬┬┬┬┬┬┬┬┐
├┼┼┼┼┼┼┼┼┼┼┼┤
●●●●●○┼┼┼┼┼┼┤
○○○○○○┼┼┼┼┼┼┤
├┼┼・┼┼┼┼┼・┼┼┤
├┼┼┼┼┼┼┼┼┼┼┼┤
├┼┼┼┼┼┼┼┼┼┼┼┤
├┼┼┼┼┼┼┼┼┼┼┼┤
├┼┼┼┼┼┼┼┼┼┼┼┤
├┼┼・┼┼┼┼┼・┼┼┤
├┼┼┼┼┼┼┼┼┼┼┼┤
├┼┼┼┼┼┼┼┼┼┼┼┤
└┴┴┴┴┴┴┴┴┴┴┴┘
三死?後手劫?四先五生

石がたくさん並んだり、空間が広くなってくるとこの程度でも読むのが難しい。。。




隅の基本形

星への三々入りから2段跳ねの形
┌┬┬┬┬┬┬┬┐
├┼┼○●┼┼┼┤
├┼・┼○●●┼┤
├┼┼┼┼○○┼┤
├┼┼┼┼┼┼┼┤
├┼┼┼┼┼┼┼┤
├┼・┼┼┼・┼┤
├┼┼┼┼┼┼┼┤
└┴┴┴┴┴┴┴┘

┌┬┬┬┬┬┬┬┐
├┼┼○●┼┼┼┤
├┼・○○●●┼┤
├┼┼┼●○○┼┤
├┼┼┼┼┼┼┼┤
├┼┼┼┼┼┼┼┤
├┼・┼┼┼・┼┤
├┼┼┼┼┼┼┼┤
└┴┴┴┴┴┴┴┘
┌┬┬┬┬┬┬┬┐
├┼┼○●●┼┼┤
├┼・○○●●●┤
├┼┼┼●○○●┤
├┼┼┼┼┼┼○┤
├┼┼┼┼┼○┼┤
├┼・┼┼┼・┼┤
├┼┼┼┼┼┼┼┤
└┴┴┴┴┴┴┴┘
┌┬┬┬┬┬┬┬┐
├┼┼○●┼┼┼┤
├┼・┼○●●┼┤
├┼┼┼┼○○●┤
├┼┼┼┼┼┼○┤
├┼┼┼┼┼┼┼┤
├┼・┼┼┼・┼┤
├┼┼┼┼┼┼┼┤
└┴┴┴┴┴┴┴┘
┌┬┬┬┬┬┬┬┐
├┼┼○●┼┼┼┤
├┼・┼○●●┼┤
├┼┼┼┼○○●┤
├┼┼┼┼┼●○┤
├┼┼┼┼┼┼┼┤
├┼・┼┼┼・┼┤
├┼┼┼┼┼┼┼┤
└┴┴┴┴┴┴┴┘
切ると隅に封じ込まれる決めずに跳ねるとどちらかの外に出れる















物置

死活問題はチェックが難しく、めんどくさいので、
まずは、簡単なものから適当に増やして、溜めてから分別予定。

┌●┬┬┬┬┬┬┐
●┼●○┼┼┼┼┤
├●○○┼┼・┼┤
├○○┼┼┼┼┼┤
├┼┼┼┼┼┼┼┤
├┼┼┼┼┼┼┼┤
├┼・┼┼┼・┼┤
├┼┼┼┼┼┼┼┤
└┴┴┴┴┴┴┴┘
┌┬●┬┬┬┬┬┐
├┼┼●○┼┼┼┤
├●●○┼○・┼┤
├┼○○┼┼┼┼┤
├┼┼┼┼┼┼┼┤
├┼┼┼┼┼┼┼┤
├┼・┼┼┼・┼┤
├┼┼┼┼┼┼┼┤
└┴┴┴┴┴┴┴┘
┌┬┬┬┬┬┬┬┐
├┼┼┼●○┼┼┤
├●●●○○・┼┤
├●○○●┼┼┼┤
├○┼┼┼┼┼┼┤
├┼○┼┼┼┼┼┤
├┼・┼┼┼・┼┤
├┼┼┼┼┼┼┼┤
└┴┴┴┴┴┴┴┘
┌●┬┬┬┬┬┬┐
├┼┼●○┼┼┼┤
●●●●○┼・┼┤
○○○○○┼┼┼┤
├┼┼┼┼┼┼┼┤
├┼┼┼┼┼┼┼┤
├┼・┼┼┼・┼┤
├┼┼┼┼┼┼┼┤
└┴┴┴┴┴┴┴┘
最小限の生最小限の生二段跳ねから出来る形生きの形








見て覚える石の形

死活を考えるのが面倒なので、考えなくていいものを集めてみる。

┌┬┬┬┬┬┬┬┐
├┼┼┼┼┼┼┼┤
├┼・┼●┼・┼┤
├┼┼┼┼┼┼┼┤
├┼┼┼●┼┼┼┤
├┼┼┼┼┼┼┼┤
├┼・┼●┼・┼┤
├┼┼┼┼┼┼┼┤
└┴┴┴┴┴┴┴┘
┌┬┬┬┬┬┬┬┐
├┼┼┼┼┼┼┼┤
├┼○┼●┼○┼┤
├┼┼┼┼┼┼┼┤
├┼○┼●┼○┼┤
├┼┼┼┼┼┼┼┤
├┼○┼●┼○┼┤
├┼┼┼┼┼┼┼┤
└┴┴┴┴┴┴┴┘
┌┬┬┬┬┬┬┬┐
├┼┼┼┼┼┼┼┤
├┼・┼┼●・┼┤
├┼┼┼┼┼┼┼┤
├┼┼┼●┼┼┼┤
├┼┼┼┼┼┼┼┤
├┼・●┼┼・┼┤
├┼┼┼┼┼┼┼┤
└┴┴┴┴┴┴┴┘
┌┬┬┬┬┬┬┬┐
├┼┼┼┼┼┼┼┤
├┼・●●┼・┼┤
├┼┼┼┼┼┼┼┤
├┼┼●●┼┼┼┤
├┼┼┼┼┼┼┼┤
├┼・●●┼・┼┤
├┼┼┼┼┼┼┼┤
└┴┴┴┴┴┴┴┘
一間飛びに悪手無し
切れない形と教わるが
周辺が強いと切れる桂馬飛び
切るとシチョウになる
タケフ
絶対に切れない形
┌┬┬┬┬┬┬┬┐
├┼●┼┼┼┼┼┤
├┼●┼┼●・┼┤
├┼┼┼┼●┼┼┤
├┼┼┼┼●┼┼┤
├┼┼┼┼●┼┼┤
├┼・┼┼●・┼┤
├┼┼┼┼┼┼┼┤
└┴┴┴┴┴┴┴┘
┌┬┬┬┬┬┬┬┐
├●┼┼┼┼┼┼┤
├┼●┼┼┼●┼┤
├┼┼┼┼●┼┼┤
├┼┼┼●┼┼┼┤
├┼┼●┼┼┼┼┤
├┼●┼┼┼・┼┤
├┼┼┼┼┼┼┼┤
└┴┴┴┴┴┴┴┘
┌┬┬┬┬┬┬┬┐
├┼┼┼┼┼┼┼┤
├┼・●●┼・┼┤
├┼┼┼┼┼┼┼┤
├┼┼●●┼┼┼┤
├┼┼┼┼┼┼┼┤
├┼・●●┼・┼┤
├┼┼┼┼┼┼┼┤
└┴┴┴┴┴┴┴┘
┌┬┬┬┬┬┬┬┐
├┼┼┼┼┼┼┼┤
├┼・●●┼・┼┤
├┼○┼┼○┼┼┤
├┼┼●●┼┼┼┤
├┼┼┼┼┼┼┼┤
├┼・●●┼・┼┤
├┼┼┼┼┼┼┼┤
└┴┴┴┴┴┴┴┘
伸び・棒継ぎ・鉄壁
絶対に切れない形
形は良いが足が遅い
上手真直ぐ
コスミ
絶対に切れない形
利かしが残る
ヘボコスミ
タケフ
絶対に切れない形
タケフの両覗き
切れない所を覗いてる
ので愚形
┌┬┬┬┬┬┬┬┐
├┼●┼┼┼●┼┤
├●●┼┼●●●┤
├┼┼┼┼┼┼┼┤
├┼┼┼┼┼┼┼┤
├┼●┼┼┼┼┼┤
├●●●┼┼・┼┤
├┼●┼┼┼┼┼┤
└┴┴┴┴┴┴┴┘
┌┬┬┬┬┬┬┬┐
├┼●┼┼┼●┼┤
├●・┼┼●・●┤
├┼┼┼┼┼┼┼┤
├┼┼┼┼┼┼┼┤
├┼●┼┼┼┼┼┤
├●・●┼┼・┼┤
├┼●┼┼┼┼┼┤
└┴┴┴┴┴┴┴┘


空き三角。陣笠。愚形
固継ぎ?
各一手ずつ不要
欠け継ぎ?

┌┬┬┬┬┬┬┬┐
├┼┼┼┼┼┼┼┤
├┼・┼┼┼・┼┤
├┼┼●┼●┼┼┤
├┼┼┼●┼┼┼┤
├┼┼┼┼┼┼┼┤
├┼・┼┼┼・┼┤
├┼┼┼┼┼┼┼┤
└┴┴┴┴┴┴┴┘
┌┬┬┬┬┬┬┬┐
├┼┼┼┼┼┼┼┤
├┼・┼┼┼・┼┤
├┼┼●┼●┼┼┤
├┼┼┼┼┼┼┼┤
├┼┼┼●┼┼┼┤
├┼・┼┼┼・┼┤
├┼┼┼┼┼┼┼┤
└┴┴┴┴┴┴┴┘
┌┬┬┬┬┬┬┬┐
├┼┼┼┼┼┼┼┤
├┼・┼┼┼・┼┤
├┼┼●┼●┼┼┤
├┼┼┼┼┼┼┼┤
├┼┼┼┼┼┼┼┤
├┼・┼●┼・┼┤
├┼┼┼┼┼┼┼┤
└┴┴┴┴┴┴┴┘
┌┬┬┬┬┬┬┬┐
├┼┼┼┼┼┼┼┤
├┼・●┼●・┼┤
├┼┼┼┼┼┼┼┤
├┼┼┼┼┼┼┼┤
├┼┼┼┼┼┼┼┤
├┼・┼●┼・┼┤
├┼┼┼┼┼┼┼┤
└┴┴┴┴┴┴┴┘
猫の顔犬の顔馬の顔???
┌┬┬┬┬┬┬┬┐
├┼┼┼┼┼┼┼┤
├┼・┼┼●・┼┤
├┼┼●┼┼┼┼┤
├┼○┼┼┼┼┼┤
├┼○●●┼┼┼┤
├┼○○┼┼・┼┤
├┼┼┼┼┼┼┼┤
└┴┴┴┴┴┴┴┘
┌┬┬┬┬┬┬┬┐
├┼┼┼┼┼┼┼┤
├┼・┼┼┼・┼┤
├┼┼┼●┼┼┼┤
├┼○┼┼┼○┼┤
├┼○●●●○┼┤
├┼○○○○○┼┤
├┼┼┼┼┼┼┼┤
└┴┴┴┴┴┴┴┘
┌┬┬┬┬┬┬┬┐
├┼┼┼┼┼┼┼┤
├┼・●●┼・┼┤
├┼●○○┼┼┼┤
├┼┼●┼┼┼┼┤
├┼┼┼┼┼┼┼┤
├┼・┼┼┼・┼┤
├┼┼┼┼┼┼┼┤
└┴┴┴┴┴┴┴┘
┌┬┬┬┬┬┬┬┐
├┼┼┼┼┼┼┼┤
├┼・●●●・┼┤
├┼●○○┼┼┼┤
├┼┼●┼┼┼┼┤
├┼┼┼┼┼┼┼┤
├┼・┼┼┼・┼┤
├┼┼┼┼┼┼┼┤
└┴┴┴┴┴┴┴┘
┌┬┬┬┬┬┬┬┐
├┼┼┼┼┼┼┼┤
├┼・●●●・┼┤
├┼●○○┼┼┼┤
├┼●┼┼┼┼┼┤
├┼┼┼┼┼┼┼┤
├┼・┼┼┼・┼┤
├┼┼┼┼┼┼┼┤
└┴┴┴┴┴┴┴┘
┌┬┬┬┬┬┬┬┐
├┼┼┼┼┼┼┼┤
├┼●●●┼●┼┤
├○○○○○┼┼┤
├┼┼┼┼┼┼┼┤
├┼┼┼┼┼┼┼┤
├┼・┼┼┼・┼┤
├┼┼┼┼┼┼┼┤
└┴┴┴┴┴┴┴┘
┌┬┬┬┬┬┬┬┐
├┼┼┼┼┼┼┼┤
├●●●●┼┼┼┤
├┼○○○○┼┼┤
├┼┼┼┼┼┼┼┤
●┼┼┼┼┼┼┼┤
├┼・┼┼┼・┼┤
├┼┼┼┼┼┼┼┤
└┴┴┴┴┴┴┴┘
┌┬┬┬┬┬┬┬┐
├┼┼┼┼┼┼┼┤
├●●●○┼・┼┤
├┼○○○┼┼┼┤
├┼○┼┼┼┼┼┤
●┼○○○┼┼┼┤
├●●●○┼・┼┤
├┼┼┼┼┼┼┼┤
└┴┴┴┴┴┴┴┘
┌┬┬┬┬┬┬┬┐
├┼┼┼┼┼┼┼┤
├┼・┼┼┼・┼┤
├┼┼┼┼┼┼┼┤
├┼●┼┼┼┼┼┤
├┼○●┼┼┼┼┤
├┼○●┼┼・┼┤
├┼┼┼┼┼┼┼┤
└┴┴┴┴┴┴┴┘
┌┬┬┬┬┬┬┬┐
├┼┼┼○┼┼┼┤
├┼○┼┼┼○┼┤
├┼○●●●○┼┤
├●●┼┼┼●●┤
├┼┼┼┼┼┼┼┤
├┼・┼┼┼・┼┤
├┼┼┼┼┼┼┼┤
└┴┴┴┴┴┴┴┘
┌┬┬┬┬┬┬┬┐
├┼┼┼┼┼┼┼┤
├┼・┼┼┼・┼┤
├┼┼┼┼┼┼┼┤
├┼┼┼┼┼┼┼┤
├┼●┼┼┼┼┼┤
├┼●┼┼┼●┼┤
├┼┼┼┼┼┼┼┤
└┴┴┴┴┴┴┴┘
┌┬┬┬┬┬┬┬┐
├┼○○○○┼┼┤
├┼●┼●┼・┼┤
├●┼┼┼●┼┼┤
├┼┼┼┼┼┼┼┤
├┼┼┼┼┼┼┼┤
├┼・┼┼┼・┼┤
├┼┼┼┼┼┼┼┤
└┴┴┴┴┴┴┴┘
┌┬┬┬┬┬┬┬┐
├┼┼┼┼┼┼┼┤
├┼・┼┼┼・┼┤
├┼┼┼┼┼┼┼┤
├┼┼┼・┼┼┼┤
├┼┼┼┼┼┼┼┤
├┼・┼┼┼・┼┤
├┼┼┼┼┼┼┼┤
└┴┴┴┴┴┴┴┘
┌┬┬┬┬┬┬┬┐
├┼┼┼┼┼┼┼┤
├┼・┼┼┼・┼┤
├┼┼┼┼┼┼┼┤
├┼┼┼・┼┼┼┤
├┼┼┼┼┼┼┼┤
├┼・┼┼┼・┼┤
├┼┼┼┼┼┼┼┤
└┴┴┴┴┴┴┴┘
┌┬┬┬┬┬┬┬┐
├┼┼┼┼┼┼┼┤
├┼・┼┼┼・┼┤
├┼┼┼┼┼┼┼┤
├┼┼┼・┼┼┼┤
├┼┼┼┼┼┼┼┤
├┼・┼┼┼・┼┤
├┼┼┼┼┼┼┼┤
└┴┴┴┴┴┴┴┘
┌┬┬┬┬┬┬┬┐
├┼┼┼┼┼┼┼┤
├┼・┼┼┼・┼┤
├┼┼┼┼┼┼┼┤
├┼┼┼・┼┼┼┤
├┼┼┼┼┼┼┼┤
├┼・┼┼┼・┼┤
├┼┼┼┼┼┼┼┤
└┴┴┴┴┴┴┴┘
















囲碁の基本ルール

・石を囲う(呼吸点が無い)と取れる
・自殺手は打てない
・この2つにより、2眼あれば生きとなる

┌┬┬┬┬┬┬┬┐
├┼○○○○○┼┤
├┼○●●●○┼┤
├┼○●┼●○┼┤
├┼○●●●○┼┤
├┼○●●●○┼┤
├┼○●●●○┼┤
├┼○○○○○┼┤
└┴┴┴┴┴┴┴┘
┌┬┬┬┬┬┬┬┐
├┼○○○○○┼┤
├┼○●●●○┼┤
├┼○●○●○┼┤
├┼○●●●○┼┤
├┼○●●●○┼┤
├┼○●●●○┼┤
├┼○○○○○┼┤
└┴┴┴┴┴┴┴┘
┌┬┬┬┬┬┬┬┐
├┼○○○○○┼┤
├┼○┼┼┼○┼┤
├┼○┼○┼○┼┤
├┼○┼┼┼○┼┤
├┼○┼┼┼○┼┤
├┼○┼┼┼○┼┤
├┼○○○○○┼┤
└┴┴┴┴┴┴┴┘
一眼しかないと周囲をすべて囲われて取られる
┌┬┬┬┬┬┬┬┐
├┼○○○○○┼┤
├┼○●●●○┼┤
├┼○●┼●○┼┤
├┼○●●●○┼┤
├┼○●┼●○┼┤
├┼○●●●○┼┤
├┼○○○○○┼┤
└┴┴┴┴┴┴┴┘
┌┬┬┬┬┬┬┬┐
├┼○○○○○┼┤
├┼○●●●○┼┤
├┼○●○●○┼┤
├┼○●●●○┼┤
├┼○●┼●○┼┤
├┼○●●●○┼┤
├┼○○○○○┼┤
└┴┴┴┴┴┴┴┘
┌┬┬┬┬┬┬┬┐
├┼○○○○○┼┤
├┼○●●●○┼┤
├┼○●┼●○┼┤
├┼○●●●○┼┤
├┼○●┼●○┼┤
├┼○●●●○┼┤
├┼○○○○○┼┤
└┴┴┴┴┴┴┴┘
二眼あると全てを囲う事が出来ず
打った手だけが囲われ
自殺手となり打てない
よって生きている















以下、テキスト碁盤貼り付けテスト場

┌┬┬┬┬┬┬┬┬┬┬┬┬┬┬┬┬┬┐
├┼┼┼┼┼┼┼┼┼┼┼┼┼┼┼┼┼┤
├┼┼┼┼┼┼┼┼┼┼┼┼┼┼┼┼┼┤
├┼┼・┼┼┼┼┼・┼┼┼┼┼・┼┼┤
├┼┼┼┼┼┼┼┼┼┼┼┼┼┼┼┼┼┤
├┼┼┼┼┼┼┼┼┼┼┼┼┼┼┼┼┼┤
├┼┼┼┼┼┼┼┼┼┼┼┼┼┼┼┼┼┤
├┼┼┼┼┼┼┼┼┼┼┼┼┼┼┼┼┼┤
├┼┼┼┼┼┼┼┼┼┼┼┼┼┼┼┼┼┤
├┼┼・┼┼┼┼┼・┼┼┼┼┼・┼┼┤
├┼┼┼┼┼┼┼┼┼┼┼┼┼┼┼┼┼┤
├┼┼┼┼┼┼┼┼┼┼┼┼┼┼┼┼┼┤
├┼┼┼┼┼┼┼┼┼┼┼┼┼┼┼┼┼┤
├┼┼┼┼┼┼┼┼┼┼┼┼┼┼┼┼┼┤
├┼┼┼┼┼┼┼┼┼┼┼┼┼┼┼┼┼┤
├┼┼・┼┼┼┼┼・┼┼┼┼┼・┼┼┤
├┼┼┼┼┼┼┼┼┼┼┼┼┼┼┼┼┼┤
├┼┼┼┼┼┼┼┼┼┼┼┼┼┼┼┼┼┤
└┴┴┴┴┴┴┴┴┴┴┴┴┴┴┴┴┴┘
┌┬┬┬┬┬┬┬┬┬┬┬┬┬┐
├┼┼┼┼┼┼┼┼┼┼┼┼┼┤
├┼┼┼┼┼┼┼┼┼┼┼┼┼┤
├┼┼・┼┼┼┼┼┼┼・┼┼┤
├┼┼┼┼┼┼┼┼┼┼┼┼┼┤
├┼┼┼┼┼┼┼┼┼┼┼┼┼┤
├┼┼┼┼┼┼┼┼┼┼┼┼┼┤
├┼┼┼┼┼┼・┼┼┼┼┼┼┤
├┼┼┼┼┼┼┼┼┼┼┼┼┼┤
├┼┼┼┼┼┼┼┼┼┼┼┼┼┤
├┼┼┼┼┼┼┼┼┼┼┼┼┼┤
├┼┼・┼┼┼┼┼┼┼・┼┼┤
├┼┼┼┼┼┼┼┼┼┼┼┼┼┤
├┼┼┼┼┼┼┼┼┼┼┼┼┼┤
└┴┴┴┴┴┴┴┴┴┴┴┴┴┘
┌┬┬┬┬┬┬┬┬┬┬┬┐
├┼┼┼┼┼┼┼┼┼┼┼┤
├┼┼┼┼┼┼┼┼┼┼┼┤
├┼┼・┼┼・┼┼・┼┼┤
├┼┼┼┼┼┼┼┼┼┼┼┤
├┼┼┼┼┼┼┼┼┼┼┼┤
├┼┼・┼┼・┼┼・┼┼┤
├┼┼┼┼┼┼┼┼┼┼┼┤
├┼┼┼┼┼┼┼┼┼┼┼┤
├┼┼・┼┼・┼┼・┼┼┤
├┼┼┼┼┼┼┼┼┼┼┼┤
├┼┼┼┼┼┼┼┼┼┼┼┤
└┴┴┴┴┴┴┴┴┴┴┴┘
┌┬┬┬┬┬┬┬┐
├┼┼┼┼┼┼┼┤
├┼・┼┼┼・┼┤
├┼┼┼┼┼┼┼┤
├┼┼┼・┼┼┼┤
├┼┼┼┼┼┼┼┤
├┼・┼┼┼・┼┤
├┼┼┼┼┼┼┼┤
└┴┴┴┴┴┴┴┘
┌┬┬┬┬┬┐
├┼┼┼┼┼┤
├┼┼┼┼┼┤
├┼┼・┼┼┤
├┼┼┼┼┼┤
├┼┼┼┼┼┤
└┴┴┴┴┴┘
┌┬┬┬┬┐
├┼┼┼┼┤
├┼┼┼┼┤
├┼┼┼┼┤
├┼┼┼┼┤
└┴┴┴┴┘
sgf→テキスト変換
┌┬┬○●┐
├┼┼○●●●●
├┼・○○○●┤
├┼┼┼┼○○○○
├┼┼┼┼┼┼┼┤
├┼┼┼┼┼┼┼┤
├┼・┼┼┼・┼┤
├┼┼┼┼┼┼┼┤
└┴┴┴┴┴┴┴┘
4 = (2) 
6 = [7,1] 
7 = [6,2] 

3~6までの中手と曲がり4目
┌┬┬○○○○┬┐
○○○○○○○○┤
├○○○○○○○○
├┼○○○○○○○
├○○○○○○○○
○○○○○○○○○
├○○○┼○○○┤
├┼○┼┼┼○○┤
└┴○┴┴○○┴┘


実践集(対局中に実際に出てきた局面から作成)
┌┬┬●┬○┬┬┐
├┼●○○┼┼┼┤
├┼●●●○○○┤
├┼┼┼┼●●○●
├┼┼┼●┼┼●┤
├┼┼┼┼┼┼┼┤
├┼・┼┼┼・┼┤
├┼┼┼┼┼┼┼┤
└┴┴┴┴┴┴┴┘ 

MaxiGos
テキスト碁盤は回答や変化を示しにくいのが難点。
bloggerでは何故かJavascriptが動作してくれない。
プレビューで動作しないだけの模様?
Javascript碁盤へ修正予定。

囲碁理論

基本理念
 囲碁は石の配置の効率を競うゲーム。(読めなくても石の形で打てるのはそのため)
 先手を取る事が重要。(相手に付き合わず常に手抜きを考える)(生きていれば利かない)
 極力見合いを考え候補手を2つ以上作り、片方を打たれれば別側を打つ(後手を引かない)
 生きている石は強い。(厚い)
 石を繋ぐと強くなる。(生きたり、手数が伸びたり)
 強い石の近くは発展性が低いので、価値が低い。(厚みに近寄るな)
 よって、強い石同士を繋ぐのは効率が悪い。(弱い石同士を繋ぐのはとても良い)
 相手の生きている石の近くの石は捨てて良い。(利かして捨てる)
 生きる、攻める、凝らせる等の利かしは、積極的に打って良い。(手抜かれには注意)
 絞りが打てると、とても気分が良い。(相手の石が凝り固まり、自分が外周に回れる)
 逃げ回って生かされるぐらいなら死んだ方がマシ(相手に利かされ続けるのは耐え難い)
 死んだ石が生き返るための手は劫材になる(石を取られると劫に強くなる)
 目算は時間の無駄。全てを読みに使うべき。(目算は相手が長考して暇な時にやるぐらい)
 形成判断は大雑把になるが、相殺法が簡単で良い。 (相場感で打てるのが一番良い)
 打たれると苦手な手・困った手は自ら使い、相手の応手を見て学ぶ。


よくある失敗
 後手を引かない。(相手に美味しい所を連打される)
 生きてない厚みは弱い。(厚みのつもりが逆に攻められる・根拠をしっかり確保する)
 断点を作らない。(傷があると攻められる)
 外勢重視で傷が多く薄いので、劫に弱く、カウンターも食らいやすい。 (段に成れない原因)
 相手にがっちり守られると、中盤に狙いがなくなる事が多い。(相手が守ったらこっちも守る)
 双方生きが無い競り合いでは、頭を出す事が重要。(囲われると打ちにくい)
 相手から打ってくる心配のない小さな利かしは劫材に残す。(相手にも利がある時は先に打つ)
 一歩ずつのゴリゴリ碁は、ヘボに見えるが案外厚い。(よくカウンターを食らう)
 持ち時間が長い碁で序盤に潰されたら、さっさと投げる。(辛い時間を長々と過ごす事になる)
 相手に反発するのが面白いので、ついそっぽを向いて殺したはずの石が生き返る事が多い。
  (自分の傷に注意を払い確実に取りきる)
 黒番では気分良く打っても地が足りない事が多い。(白番が多いので感覚が狂っている?) 


楽しさ
 短時間の詰碁から時間無制限のメール碁まで自在なスタイルで楽しめる。
 酒を飲みながら、他人の碁を観戦するのは実に心地良い時間。 (打つと大ポカして気分を害す)
 切れる所はとりあえず切る。(乱戦の闇試合は面白い)
 石を利かして捨てる。(振り替わりの乱戦は計算も難しい)
 ポカ合戦での逆転の連続はドキドキして楽しい。(一方的な碁は勝っても負けてもつまらない)
 よって、あえて弱い石を作るのも一興。(捨て石、振り替わりを誘う)
 早碁では劣勢でも相手のミスを願い、粘り強く打つ。(早碁では度々逆転が起きる)
 相手のミスを誘うべく、攻めるための守りの手を打つ。(劣勢時にいきなり攻めると全部潰される)
 碁はどう打っても一局。勝負に拘らず自由に打てると面白い。 (勝負に拘りだすと性根が腐る)


その他
 基本的には勢力主義の思想であるが、武宮宇宙流は難しい。
 ゾーンプレスのメイエンワールドがしっくりくる。攻撃目標がないと打っていても楽しくない。
 早期の三々は先手で地を取るとともに、手割りで考えるとカカリの無駄を排除したと考えられる。




















































未整理な雑記
 打てば打つほど弱くなっていく。8級とかに普通に負ける。OGS恐ろしす。
 4kのボット相手には勝ち越せているので、弱くなってるのではないと思うのだが。。。
 星へのカカリに対して、手抜きをするようになってから少し良くなってきた。
 両ガカリに対して中央へコスむ事が多かったのだが、ツケノビにを使うようになって少し楽になった。
 星への三々に対する嵌め手は、上手くいく事が多く、三々入りは大歓迎である。

 一度にたくさん打つと、部分に拘るようになるのか、どんどん弱くなっていく。
 勝てない時は、手が読めずポカが多いのは当然の事だが、相手に付き合い過ぎて遅れていることが多い模様。
 置かせ碁は、まともに打っては間に合わないので、手抜きの練習に丁度良い。
 正しい打ち方ではないが、そもそも正解を覚える事も、読むことも無理なので、感覚で打てるようにする。
 簡単に強くなるには手筋を学ぶのが良い。しかし教本は問題集的で、実践感覚に乏しい。
 横浜囲碁サロンの動画は、級位者向けの実戦手筋をたくさん紹介していてとても良い。
 戦いが面白くて攻める事ばかり考えてしまう傾向があるようで、地が足りなくなることが連発。
 地を広げ(確保し)ながら勢力を作るようにすると、安定するようになってきた。

 楽しく打ちたいので勝ち負けの碁になるように、上手と打つのを避けていた。
 しかしOGSでは安定的にAIと打て、毎回評価値・手直しが付いてくるので、
 上手ボット4dと互先で打つことにしてみた。
 読みの力が圧倒的に足りないので、勉強になるか不安であるが、
 少なくとも自分よりは筋がいいだろうから、打ち方を学び取れればと思う。

 置碁はヌルゲーという感覚で下手になりそうな気もして好きではなかったのだが、
 Katago様(7d?)に9子で何度も挑みコテンパンに潰されてみた。
 原因は力の差が歴然で、随所で悉く潰されるのは当然の事として、
 石音のする方ばかりに気が向かい、どんどん損を広げる事にある。
 勝てる時は、遠くからプレッシャーをかけて、狭く生かすことが出来た時のみである。
 この事から、石音から離れ、遠くから手厚く攻める練習に良いのではないかと感じた。
 薄く攻めると必ずそこをつかれて潰されるので、薄い打ち回しの癖が修正されればと期待する。
 なによりKatago様の華麗な手筋を毎回見てれば、少しは筋に明るくなれる気がしなくもない。
 ヘボ同士の一発逆転な碁も楽しいのだが、良いものも見ておかないと、どんどん筋が悪くなる気がする。
 大桂馬や2間飛びを使いこなせるようになると強くなれそう。(katagoが多用してくるので法則を見出そう)
 最初は手も足も出ず大連敗したが、相手に惑わされずにじっくり打てればポツポツ勝てるようなので、
 3連勝したら1子減らし、5連敗したら1子増やすことにした。(最高7子・現在8子)

 置碁を打っていて思う事。
 よく弱い方から動けと言われるが、弱い方から動いていると、華麗に利かされ、
 厚み側は消され、弱い石側は攻め立てられて潰される。だからと言って、反発すれば壊滅状態まで潰される。
 AIはとにかく三々に入って隅を取りに来ので、(下から利かせて上を利かす?)
 中央で堂々と「捌かれたら地合いが足りなくなる。しかし、囲って打っていては上達する気がしない。
 ただ個人的には、地を取りに行くのが好きではないので、地取り碁を心がける事で、感覚が修正されそう。
 上手は3線を這ってくるので地の広さは2間になる。なので3間以上で中央で囲えれば悪くはならないようだ。
 ポカなく囲い合えれば、3間×15幅の45目ぐらい地があると勝てる感じ。
 勝てる時は中国ルールでいう195対175の20目以下である事が多い
 碁盤は361目なので181目あれば互角かと思いきや、
 何故か置き石が引かれるので5目(9子÷2)加算して186目ないと勝てない。

 置き石が減って勝てなくなると、その後、何をやっても勝てなくなり、連敗する。
 勝てないので、石を増してじっくり打って勝ち切る癖をつけてから石を減らすと、無理なく勝てしまう。
 この事により、勝てる時と勝てない時では見ている世界が違っているという事が良く分かる。

 置碁練習を続けた結果、少し手厚くなった模様。
 序盤が下手糞なのは変わらないのだが、中盤以降で石が働いて逆転することが増えてきた。
 低級同士で互先ばかりやってた時は、石がほとんど働かずどんどん取られるだけのジリ貧だった。
 手厚く打つというのは、相手の味を消し、こちらからの味が残り、後手の先という感じになる。
 狙いを残す打ち方は、記憶力の乏しい自分には難しく、向いてないのだが…少しでも形を頭に叩き込もう。

 裾空きは地にならない。
 裾空きの状態から地にしようと思うと囲うために1手余分にかかる。
 なので裾空きの場合は相手に入ってもらうぐらいの気持ちで打つ。
 つまり三々等で逆側の地を取ってしまうのが良い。
 下から利かせて上を利かす感じ?

 三々の嵌め手をよく使うのだが、AI相手に打つと辺を取られるので有益とまでは言えない感じだが、
 普通の級位者は引っかかってくれるので、裾空きを解消し、隅に閉じこめることが出来、劫材まで作れる。

 やきもちを焼かない。
 勝てない時は、30目ぐらい勝ってないと安全圏だと思えないのか、無理をして自滅する。
 ヨセが下手糞なのを加味して、10目差ぐらいまではいい勝負だと思うようにする。
 勝ちに拘るようになると、僅差負けが重なる事に耐えられなくなる。
 勝ち負けではなく、面白い碁が打てたという事に楽しみを見出そう。
 あとは主導権を取りたいというのもあるのかもしれない。
 いい勝負でも利かされ続けるのは耐え難く、負けていても利かしている時は気分が良い。
 まあ、やきもちを焼くと、大抵の場合後手を引き、利かされて負けるわけですが。。。 負のスパイラル。

 OGSが目数差表示に対応したことにより局面の変化が分かりやすくなった。
 勝率表示だとグラフが乱高下し要所がピンポイント過ぎてわかりにくいが、
 目数差表示だとグラフが緩やかに変化していくのでどのように差が付いたのかが分かりやすい。
 級位者にとって10目以内の差であればヨセでひっくり返る事は日常茶飯事なので、
 多少不利になっても大差にならないように、じっくり粘り強く打てるようになりたい。
 攻めが楽しいので、多少遅れても手厚く打ってどんどん追い込んでいく棋風に憧れる。

 柳時熏の早碁を見るようになってからAI(Katago)を使って検討する習慣が身に付いた。
 Leelaの勝率表示は1目10%と、変動が激しすぎて実用的ではなかったが、
 Katagoは目数表示で評価してくれるので、非常にわかりやすくて良い。
 感覚的に三々入りが好きになれなかったので、ずっと避けていたが、
 あまりに勝てない&動画効果により、4、5手目三々を使ってみると、案外勝てておいしかった。
 級位者は厚みを使いこなせないので、先手で地を取っておくとかなり安定するようだ。

 模様(勢力)について
  AI先生のおかげで、石の方向や考え方が正されたのか、調子が良いので今の考えを記録しておく。
  調子が悪い(勝てない)時は、石の方向を気にせず形だけで打ってしまい、何をしても地が足りなくなる。
  辺に相手の石がある方向へ模様を張っても、消されてしまっているので役に立たない。
  相手の強い石がない方向に模様を広げる事で、勢力が拡大する。
  相手を攻める時は、地が増えるように追う。(厚みに追い込む意識だと、勢力が消され何も残らない事が多い)
  相手が生きたら小さく凝らせて固め、外勢を得る。(手抜かれに注意)
  周囲に相手の石がない時に小さく生かされるぐらいなら、石を捨てて外勢を張る事も考える。
   (勝てない時は全部の石を頑張って、勢力を消してしまっている事が多い)
  勢力は1手で簡単に消されてしまうので、先手を取って広げていく事が重要。
  逆に言えば、昨今の早期の三々戦術は、先手で地を取りつつ相手の勢力を消す戦法と言える。
  なので、早期の三々対策は、相手に先手を与えない事が優先される。
  相手の勢力は小さく凝らせて、自分の勢力は大きく広げる。
  三々入りに対する二段バネ等で、地を先行されるのは今でも苦手。

 ・先手を取ることを心がけ、相手に付き合わない。
 ・早々に潰れると台無しなので、弱いところはしっかり守る。
 ・先手を取れるように控えて打つ。なるだけ遠くから利かす。先に決めてしまうと後手を引く事が多い。
 ・低級では相手が必ずミスをするのでそれをじっくり待って手厚く待つ。
 ・上から利かして下を利かす。相手を小さく凝らせるテクニック。手抜かれには注意。
 ・下から利かせて上を利かす。AIが多用する。えぐってから利かせてくるのでえげつない。
 ・待つだけでは面白くないし、相手依存の原因不明の負けが増えるので、先手先行で相手の無理手を誘う。
 ・AI相手に仕掛けるとほとんど潰される。後手でも手厚く打っておくことが重要。
 ・苦手な戦型の応手方法は相手にやAIに教えてもらおう。
 ・打ち筋が薄く荒っぽいのは置碁の経験が少ないからかもしれない。
 ・傷を残さない。手厚く打つ。弱い石があると攻めることが出来ない。
 ・やきもちを焼かない。後手を引き、厚みが消え、良い事が少ない。
 ・ダイレクト三々は手割りで考えるとカカリの無駄を排除したことになる。